2008年8月7日木曜日

歯医者さん

今日は、DANと私の検診で歯医者さんに行ってきました。
私は去年、NYにいた時に診てもらったのが最後なので約1年ぶり。
しかし、DANはなんと軽く4、5年ぶりらしい。
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『アメリカ人は歯が命』
と言っても過言ではないようないような気がします。
だって、本当に歯並びはホワイトニングに命かけてます(笑)
たとえば、日本では可愛いと言われる事が多い八重歯。
これを残す事が理解できないらしい。歯は一直線に並んでなんぼ。
少しでもガタx2だと、矯正をするのが当たり前。
そんな国で育ったのに、DANは歯医者に行くのがすっごく久しぶりなのです。
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そして、いざ検診。
レントゲンを撮り、結果を見ながら行いました。
私は虫歯はゼロ(パチx100)
でも、親知らずがあって特に下の2本は確実に抜くようにと指示が!
アメリカでは99%の人が親知らずを抜いてます。
これ、また普通の行動らしい。
だから、痛くないようなら抜かなくていいという日本の考えはありません。
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抜き方も違います。
アメリカでは歯医者さんで行われるのではなく、専門の手術医によって専門の場所でオペをしてもらうのです。
しかも、全身麻酔。
だから、意識なし。
1時間後くらいに目が覚めたらもう歯が無い状態。
これが一般的です。
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今は、SARAに授乳をしているのでこのオペはできません。
(全身麻酔は母乳に影響が出るため)
だから、早くても今年末か来年頭かな。
これに関しては、手術医と相談するように言われました。
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そして、DAN
久しぶりの検診でしたが、彼も虫歯は無かった様子。
怪しいのは1本あったらしいので、気をつけて磨くように指示されて、今日はクリーニングのみでOKだったそうです。
ただ、夜中に歯軋りの手前のように歯をキリキリしている様に見受けられるらしく、マースピース?を作るように薦められたとか。
これが、その人の型にあわせて作るので200ドルかかるんだって!
もちろん、シリアスではない為彼の決断は見合わせるの一言。
いや~、彼、いびきはかくけど、歯軋り的な行動は一切見受けられないんだけどなぁ。
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なにはともあれ、こんな感じで私たちの歯の検診は無事に終わりました。
虫歯にならないように、これからも電動歯ブラシでしっかり磨いていきたいと思います。

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