波乱万丈な人生を記録に残したい!そんな気持ちで始めました★ 確実に流れる時間の中で、自分らしく、自分が納得できる人生運び目指して頑張り中!! ちなみに、この言葉は愛する校おじいちゃんがNYにいた頃手紙で書いてくれた温かい言葉です=)
2009年8月11日火曜日
2009年8月1日土曜日
元気になったのでご報告。。。
7/27、夜にSARAは高熱で救急センターに運ばれました。
と言っても自分達で運転して連れて行ったのですが。
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その日はサンディエゴから3時間かけて夜の10:30頃に帰宅。
前日の夜から103度の熱(多分38度くらい?)があり、解熱剤を飲ませていました。
帰宅をする日は朝から上機嫌。熱もすっかり下がり大丈夫だと思っていたら、、恐れていた事態に。
途中、自宅まで残り1時間の所でいったん休憩&SARAの様子を見たのですが、その時は全然問題なく元気に赤ちゃん用のポカリスェットを飲んでいました。
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けれど、帰宅しDANがSARAをカーシートから出してあげると同時に絶叫。
触っただけで異常な熱さであるとわかった様です。
体温計で熱を測ってみると、、なんと106.8度(多分41度くらい)
『ぬるま湯風呂にいますぐ入れて、熱をさまさないとー』とDANは何度も叫んでいます。
何も教えてくれず、仕草から高熱だと判断しすぐさまお風呂の準備を開始した私。
その間DANは911に電話し救急車を呼んでいました。
.
ものの5分くらいで、消防車、救急車、救助隊の車の合計3台が到着。
総勢10人をこすスタッフが我が家に入り、SARAの様態を確認しはじめました。
けれど、高熱であってもSARAの様子が安定しているので、とりあえず市販の解熱剤を飲ませ、自分達でERへ行くことに。
(結局、彼らはなにもしなかった。。。まぁ、精神的に安心したけれど)
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ERへ着くとナースが経過を聞き、急遽ほかの種類の解熱剤も飲ませてくれました。
このとき、初めて、高熱の時はこの2種類の異なる解熱剤を同時にあげてもいいことを知りました。
その後は呼ばれるまで待合室で待ち、小児科のドクターに見てもらうことに。
念のため、体内の酸素レベルをチェック。
肺の音、耳に炎症がないか → すべてクリア
そして、最後に尿検査を行いました。
これが、尿道に直接管を通しておしっこを試験管に採るので、SARAは号泣。
でも、よく頑張りました。ちなみに尿にも異常なしの結果。
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これらを終えたときは、解熱剤も効きすでに熱が下がったSARA
夜中だというのに元気いっぱいにER内をオムツ一丁で歩き回っていましたね(笑)
.
ちなみに、この後ペーパーワークがあるからと再度ほかの待合室で待たされた私達ー。
これがかんなり待たされて、なんとERを出たのが朝の3時でした(涙)
SARAに異常がなかったのは良かったけど、この後約4日間熱との戦い。
つい昨日までは夜中もこまめに起きて体温のチェックをしていました。
もちろん、解熱剤とも大の親友になり、高熱であればこまめにお風呂にも入れて。
(ちなみに、アメリカでは熱が出たら水風呂です。。まぁ、熱いものを早く冷ますという意味では納得だけど。。)
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そして、昨日、SARAの体全体に湿疹のようなものを発見。
高熱が数日続いた後にこの湿疹が出たという事で、どうやら今回は突発性発疹だったようですね。
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というわけで、今回初めてSARAは高熱の経験をしました。
いろんな意味で私達も親としていい経験をできたと思います。
ちなみに、SARAは、今日は朝から元気に歩き回り、おしゃべりをし、バナナも元気に食べ、夕食にはおうどんも頂きました。
もうすっかり活発なおてんばSARAに戻りましたので、どうぞご安心を★☆
と言っても自分達で運転して連れて行ったのですが。
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その日はサンディエゴから3時間かけて夜の10:30頃に帰宅。
前日の夜から103度の熱(多分38度くらい?)があり、解熱剤を飲ませていました。
帰宅をする日は朝から上機嫌。熱もすっかり下がり大丈夫だと思っていたら、、恐れていた事態に。
途中、自宅まで残り1時間の所でいったん休憩&SARAの様子を見たのですが、その時は全然問題なく元気に赤ちゃん用のポカリスェットを飲んでいました。
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けれど、帰宅しDANがSARAをカーシートから出してあげると同時に絶叫。
触っただけで異常な熱さであるとわかった様です。
体温計で熱を測ってみると、、なんと106.8度(多分41度くらい)
『ぬるま湯風呂にいますぐ入れて、熱をさまさないとー』とDANは何度も叫んでいます。
何も教えてくれず、仕草から高熱だと判断しすぐさまお風呂の準備を開始した私。
その間DANは911に電話し救急車を呼んでいました。
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ものの5分くらいで、消防車、救急車、救助隊の車の合計3台が到着。
総勢10人をこすスタッフが我が家に入り、SARAの様態を確認しはじめました。
けれど、高熱であってもSARAの様子が安定しているので、とりあえず市販の解熱剤を飲ませ、自分達でERへ行くことに。
(結局、彼らはなにもしなかった。。。まぁ、精神的に安心したけれど)
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ERへ着くとナースが経過を聞き、急遽ほかの種類の解熱剤も飲ませてくれました。
このとき、初めて、高熱の時はこの2種類の異なる解熱剤を同時にあげてもいいことを知りました。
その後は呼ばれるまで待合室で待ち、小児科のドクターに見てもらうことに。
念のため、体内の酸素レベルをチェック。
肺の音、耳に炎症がないか → すべてクリア
そして、最後に尿検査を行いました。
これが、尿道に直接管を通しておしっこを試験管に採るので、SARAは号泣。
でも、よく頑張りました。ちなみに尿にも異常なしの結果。
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これらを終えたときは、解熱剤も効きすでに熱が下がったSARA
夜中だというのに元気いっぱいにER内をオムツ一丁で歩き回っていましたね(笑)
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ちなみに、この後ペーパーワークがあるからと再度ほかの待合室で待たされた私達ー。
これがかんなり待たされて、なんとERを出たのが朝の3時でした(涙)
SARAに異常がなかったのは良かったけど、この後約4日間熱との戦い。
つい昨日までは夜中もこまめに起きて体温のチェックをしていました。
もちろん、解熱剤とも大の親友になり、高熱であればこまめにお風呂にも入れて。
(ちなみに、アメリカでは熱が出たら水風呂です。。まぁ、熱いものを早く冷ますという意味では納得だけど。。)
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そして、昨日、SARAの体全体に湿疹のようなものを発見。
高熱が数日続いた後にこの湿疹が出たという事で、どうやら今回は突発性発疹だったようですね。
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というわけで、今回初めてSARAは高熱の経験をしました。
いろんな意味で私達も親としていい経験をできたと思います。
ちなみに、SARAは、今日は朝から元気に歩き回り、おしゃべりをし、バナナも元気に食べ、夕食にはおうどんも頂きました。
もうすっかり活発なおてんばSARAに戻りましたので、どうぞご安心を★☆
2009年7月29日水曜日
7/25にSARAは洗礼を受けました!!
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7/25(土)、合同でカトリック教会での洗礼が行われました。
洗礼を受けるメンバーは、EMILY、JENNA とSARA
イトコの3人です。
ここは、SHARONとARIELが登録している教会で、とっても大きくて綺麗。
つくりもお洒落でした。
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この神聖なるセレモニーには親戚が集まりました。
ちなみに、SARAのGOT MOTHERはSHARON、GOT FATHERはASHLEYです。
今回の為にASHはNYから飛行機でサンディエゴまで来てくれました。
先週、NYで再会したばかりで今回はサンディエゴでの再会。
いや~、、、ちょっぴし変な感じでしたね(笑)
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セレモニー自体はそんなに長くなく、約30分くらいです。
FATHERを始め、皆が教会にある噴水(とうか水溜)の周りにたち行われます。
そして、洗礼を受ける一人x2にFATHERが聖水をかけ、オイルをおでこにつけます。
手で十字架を書くしぐさも顔の前でして、専用のスカーフ?をかけてもらって終了。
無宗教で育った私にはとっても興味深いものでした。
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とういうわけで、この日からSARAは立派なカトリック教徒です。
特別変わったことはないけれど、これからはできるだけ土曜日のお祈りに参加していきたいと思います。
まずは報告でした。
2009年7月24日金曜日
Angelique , ashleyとの再会
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ニューヨークでの話しの続き。
1日だけマンハッタンに行ってきました。
もちろん目的は友達に会うこと。
親友でBABY BOYを持つアンジェリック、DANの親友のアシュリー
久しぶりの再会にとっても大興奮でした。
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皆で向かったのは、セントラルパークにある動物園
決して大きいものではないけれど、とっても楽しかったです。
アンジェリックの息子ちゃんも大きくなって、もうすっかり元気そうだったなぁ。。。
未熟児で生まれてきて、心臓の手術もしたけれど、そんなのを吹き飛ばす勢いですくすくと育っています。
改めて、SARAが何の問題もなく健康で生まれてきてくれた事に感謝しました。
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その後はアシュリーと彼女の住むマンションへ移動。
ここにはDANの昔からの友達が次々と集まり、軽くPARTY
マンハッタンの高級マンションだけあってとっても綺麗。
おまけに屋上のテラスから眺めてるマンハッタンのの夜景は最高でした。
でも、、やっぱりお部屋のサイズは小さいですね。
もう田舎の大きな家に囲まれて暮らしているとちょっぴし広い空間に慣れてしまったものです(苦笑)
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できれば次の訪問はもう少し友達との時間がほしいかな。
1日だけでは会えない友達もいるし、SARAを連れてだと移動に時間もかかります。
赤ちゃんを連れてマンハッタンを歩くのがあんなに大変だとは思いもしませんでした。
次にNYに行くのはいつになるのかなぁ~
頑張れ、バディー(涙)
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実は、NYにいる間バディーは手術を受けました。
いつものようにわんちゃんホテルに預けていたのですが、スタッフが掃除をしにきた時にバディーが大興奮。
周りのわんちゃんと一緒になって動き回っていたところ、水にすべっておしりからコンクリートの地面に落ちてしまったのです。
もともとおしりがよくなかったバディー。
滑って落ちた衝撃でおしりを脱臼してしまいました。
スタッフがすぐに動物病院に連れて行ったのですが、はずれたおしりが戻ることはなく。。。
ドクターの判断で手術をする事になったのです。
内容は、お尻から間接にかけて鉄のパイプでくっつけるというもの。
はい。。。痛いそうだし、かなりの大手術。
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この手術は私達がNYから戻る1日前に行われ、帰宅したその日にDANがバディーを迎えにいきました。
もう、痛々しくて見てられません。
歩き方も足を引きずりゆっくりだし、ご飯もいつもの量の半分しか食べません。
痛みとめと化膿止めの薬も毎日2回飲ませないといけないし、もちろん、一番気をつけないといけないのがSARA。
近づいてお尻を触るなんてさせられないし、バディーも過剰に反応してSARAに怒る事も考えられます。
それに、用を足すのにも助けが必要。
バックヤードに紐をつけて一緒に出て、終わるまで待ってあげます。
鳥や猫に反応してバディーが走ってはいけないので、これは完治するまで続けなければいけません。
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全治までは約10週間。
途中経過で入れた鉄パイプは取れるみたいですが、これにも手術が必要なので、とっても長い道になりそうです。
無事に回復してくれる事を祈りながら、SARAとバディーの世話を頑張りますね。
皆も応援してあげてください。
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