2008年5月8日木曜日

CHILDBIRTH CLASS * 1st DAY*

昨日(5/6)より、親子学級?と呼ばれるクラスが始まりました。
全部で4回のクラスを毎週火曜日、夜6:30-8:30まで行われます。
なので、5月の火曜日は毎週夜にこのクラスに出席をする予定。
費用は100㌦と意外と格安。内容をみるとかなり充実しているので満足です。
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さて、初日の昨日の様子をレポートします。
まず、今回のクラスは7組のみ。ナース(講師)の意向で最大でも8組しか受付ないそうです。
つまりはできるだけ少人数で、質問等を逃さない徹底ぶり。
彼女の名前はローラ。今までに助産婦さんとして200組以上の出産に立会い、2000年から妊婦さんのアドバイザーとしても活動を始めたそうです。
それだけに、知識がものすごく豊富!
医学的な事から、一般的な事まですべて応えてくれます。
もちろん、彼女も3回自身で出産を経験されてます。
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このクラスに参加している妊婦さんは、みんな今回が初めての妊娠・出産。
年齢はSAORIが真ん中で、下は21歳の上は30歳でしたね。
今月が予定日の人、来月が予定日の人(私もぉ~★)、そして、7月が予定日の人とバラバラ。
軽く自己紹介をして、なんだか仲間意識が出ました。
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さて、最初は妊娠するとどのように体に変化が出るかを図を用いて説明してくれます。
一番驚いたのは、肺の大きさが通常の半分まで凝縮されるという事。
だから、息苦しくなるんだって。
そして、膀胱や胃も丸く風船のようだった状態からお皿のように平べったくなる。
くしゃみをした時に、少量の尿漏れを感じたりするのはお皿のようになった膀胱に赤ちゃんの頭がちょうど乗っかってるからなんだって。(何ていうか。。河童みたいになってる?)
だから、くしゃみの振動で赤ちゃんの頭が膀胱を押してしまって尿漏れがある。
これは自然な現象で、自分では調節ができなくて赤ちゃん次第らしい。
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それから、陣痛についての説明。
どのタイミングでERに駆け込むべきか、また、どんな風に感じるのか。
これは日本では同じだと思いますが、目安は毎約4分に陣痛が起き始めたらGOOD TO  GO!
もしろん、破水をしたらその時点で即ERに行くべきだけれど、普通の場合はこれが目安だそうです。
なので、おしるしがあってもすぐにERに来ないように!焦らず一番いいタイミングでねとの指導でした。
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興味深かったアドバイスは、バランスボールの活用。
しかも、これは陣痛が起きて病院で本陣痛まで待っている間に使用するというもの。
足を開きボールの中央に腰掛けて少し運動をする事により、赤ちゃんが正常の位置まで下がってくれるのを助けてくれるそうです。
だから、これをしている場合とそうでない場合では本陣痛が始まって赤ちゃんをPUSHしてから産まれるまでの時間に大きな差が出るとか。
確か、平均時間は30分くらいだったかな。
なかなか赤ちゃんが出てきてくれないと緊急で帝王切開になってしまったり、母子共に安全な状態とは言えないので、スムーズにPUSHできるようにと活用を強く勧められました。
ちなみに、このバランスボールは妊娠後期の軽い運動や、腰の痛みを和らげるのにもオススメです。
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そして、後半はビデオを見て陣痛から出産までのおおまかな流れを見ました。
その後は、ブランケットとクッションをフロアーに敷き、陣痛が始まったときに活用できる呼吸法を練習。
鼻からできるだけの酸素を吸い、口から出す。
これを陣痛が始まったら行い、最中は軽い呼吸を繰り返す。
そして、陣痛が終わりそうな時にまた初めと同じ呼吸をして酸素を赤ちゃんに送るというもの。
なかなかリラックスできる方法ですね。
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一番面白かった?のは、お父さん達に妊婦さんの状態を経験してもらうというもの。
今回、DANが選ばれておっぱいとお腹が作られたジャケットを前からかけて妊婦さんを体験。
いや~面白かった。
付けた瞬間、歩き方がまるで妊婦。
わざとフロアーにキーを落として拾ってもらったら、『おーいっしょ』って(笑)
これで、少しは妊婦の気持ちが分かってくれた事でしょうね。
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初日はこんな感じであっという間でした。
帰り際にお土産が渡されて、中を開けたら新生児用のパジャマが!
胸元に小さなテディーベアが刺繍されたかわいらしいパジャマです。
こんなサプライズもあり、笑いあり、感動あり。。。
このクラスで得るものはとても大きそうです。
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出産予定日まであと1ヵ月半ー。
DANもSAORI も新米だけど、SARAの為に一生懸命勉強します★

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