日本を離れて、早4年が過ぎました。
思えば、初めてNYに到着した日は何も分からない浦島太郎さん状態。
車の中から目に飛び込んでくる、日本とはかけ離れた景色にいちいち反応して、興奮してました。
.
言葉も全然分からなかったし、私の癖のある英語も通じなくて本当に困った。
職場ではスペイン語を話す人が多くて、スパニッシュイングリッシュにも四苦八苦。
それでも、少しずつ冒険を始めてなんとか現地のルームメイトとの生活を始めたんですねぇ。
.
初めの数ヶ月は本当に、沢山の人のサポートがあってやっていけたと思います。
言葉も、NYの地下鉄の乗り方、危険な場所・安全な場所の説明、スーパーでの買い物、レストランでのオーダー、マンハッタンの案内、美味しいレストランの紹介・・・etc
人との出会い運に関しては、SAORIはとってもラッキーだと思っています。
.
今の生活がある、それまでにはNYでの出来事が繋がっています。
NYでの3年半の生活で経験した事、そして出会えたかけがえのない友人達。
ずっとx2大切にしていきたいと思います。
.
そして、忘れてはいけない存在。
それが日本にいる家族と親戚、友人達です。
実は、NYに行く時、それまで仲良く親しくしていた友人と心まで離れてしまうのではないかとても心配でした。
それでも、はるばるNYまで逢いにきてくれた友人、手紙をくれた友人、電話をくれた友人。。。。
友達の存在がこんなに温かいものだと本当に勇気づけられた。
.
4年も離れていると、それぞれに色んな事がありました。
私だって、結婚して出産をしようとしています。そして、アメリカに住む事になって。。
時間はそうやって流れて、環境の変化があっても、変わらないものもあります。
それが、友情。
その人の根本的な部分は変わらない。
だから、どんなに離れていても心が繋がっていると信じれるんだと思いました。
.
これからも、ずーっと一生そういう友達は大事にしていきたい。
一緒に笑って、泣いて、支えあって、そして最後には皆が幸せになれるように。
明るく、前向きに生きていきましょうね★
0 件のコメント:
コメントを投稿