いよいよ、INCOME TAXの季節でございます。
これは、アメリカで毎年行われるもので、簡単に言うと1昨年のTAX調整?でしょうかね。
毎年1月からの申請が可能で、4月までに行う事が義務づけられています。
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このシステムは結構優れものです。
というのも、大体の場合は過去1年間で多く払ったTAXの合計金額を精算して、その分のお金が返ってくるから!
つまり、年に一度のボーナスみたいなもの。
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今まで知らなかったけれど、このTAXを払うパーセンテージは自分で設定が可能らしい。
つまり、州と国が設定をしているTAXの金額をきっちり払いたい!という人はそれも可能。
その分、手取りの給料は少し高くなるよね。
でも、INCOME TAXでもらえる金額はゼロに近い。
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はたまた、わざと少し多めに設定をしている場合。(ちなみにこれがDANのケース)
例えば、1回の給料で20ドル多めに払う設定だとします。
彼の仕事は月2回の給料支給制度なので、そうすると、一年での合計金額が、480ドル!
まぁ、簡単にいうと、こんな感じです。
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ただ、このほかに対象となるものが沢山。
車やお家のローン、募金をしていたらその金額、TAXの割合もいくら稼いでいるかで計算が違うし、TAXの種類も州と国と別もの。
おまけに、既婚者、子供がいるとそれによってもまた法律があり、計算が必要。
申請に必要な書類も沢山!
。。。。。。というわけで、多くの人はプロの税理士?さんにお願いする事が多いのです。
これが、また面白くて、税理士さんによって戻ってくる金額にばらつきがあります。
でも、正しくファイルされないと却下されたり、後にIRSと呼ばれるTAX申請を管理するところから手紙が来ることも!
『多くもらいすぎてます。この分を払いなおして下さい』という内容。
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私達も去年は、DANの職場で評判のいい税理士さんのお願いしました。
お願い金、、ズバリ285ドル
まぁ、それでも戻ってきた金額が多かったからまだ許せました。
でも、今年はDANの挑戦が始まります。
なんと、自分でWEBのTAX計算プログラムを使って精算にTRYするというもの。
はい。。。できない事ではないだろうけれど、正直、難しいです。
去年の申請用紙や、WEBでのアドバイスを細かくチェックし、ひとつひとつ丁寧に進めいきます。
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それでも、所要時間1時間半ー。
昨夜、無事にWEB上での申請が終わったみたい。
戻ってくる金額は内緒ですが、無事に申請が通れば今年も小さいボーナスがもらえます☆
さて、どうなる事やら。。。。
2 件のコメント:
さすが、DAN! 持ち前の頭脳明晰と集中力、徹底的に調べ、納得するまで挑戦する事が彼には出来るのよねぇ~!
執念がすごいよね!
あっぱれ! 頼もしいね!
母でしたぁ~☆
そうだねー。そういう所は見習うべきです。確かに。
あはははは
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