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実は、NYにいる間バディーは手術を受けました。
いつものようにわんちゃんホテルに預けていたのですが、スタッフが掃除をしにきた時にバディーが大興奮。
周りのわんちゃんと一緒になって動き回っていたところ、水にすべっておしりからコンクリートの地面に落ちてしまったのです。
もともとおしりがよくなかったバディー。
滑って落ちた衝撃でおしりを脱臼してしまいました。
スタッフがすぐに動物病院に連れて行ったのですが、はずれたおしりが戻ることはなく。。。
ドクターの判断で手術をする事になったのです。
内容は、お尻から間接にかけて鉄のパイプでくっつけるというもの。
はい。。。痛いそうだし、かなりの大手術。
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この手術は私達がNYから戻る1日前に行われ、帰宅したその日にDANがバディーを迎えにいきました。
もう、痛々しくて見てられません。
歩き方も足を引きずりゆっくりだし、ご飯もいつもの量の半分しか食べません。
痛みとめと化膿止めの薬も毎日2回飲ませないといけないし、もちろん、一番気をつけないといけないのがSARA。
近づいてお尻を触るなんてさせられないし、バディーも過剰に反応してSARAに怒る事も考えられます。
それに、用を足すのにも助けが必要。
バックヤードに紐をつけて一緒に出て、終わるまで待ってあげます。
鳥や猫に反応してバディーが走ってはいけないので、これは完治するまで続けなければいけません。
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全治までは約10週間。
途中経過で入れた鉄パイプは取れるみたいですが、これにも手術が必要なので、とっても長い道になりそうです。
無事に回復してくれる事を祈りながら、SARAとバディーの世話を頑張りますね。
皆も応援してあげてください。
1 件のコメント:
バディ痛々しいですね(涙)家族の一人だから心配ですよ。
大きいワンちゃんだから介護も大変だと思います。沙織ちゃんが体力を無くさないように頑張ってね。ファイト k,tomiokaより
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