昨日、10/7に念願だった親知らず抜歯をしました。
『念願』と表現するのにはいくつかの理由があります。
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1、 SARAを妊娠中に右下の親知らずから激痛が走る。妊娠中に服用できるピルは限られているので、それを守りつつアイスパックをあて応急処置。もう痛くてご飯も食べられない。
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2、初めて歯医者で親知らずを抜いたほうがいいと言われたのは、1年前。当時はSARAに授乳をしていたのですぐにはできず、時期を待とうと一端セッションは終了
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3、ようやく授乳も終わったので、再び歯医者でセッション。これは9月上旬
レントゲンを撮り、いよいよ手術の日程を9/17に決める
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4、予定日の2日前、受付から電話がありドクターが体調不良であさっての手術を延期しなければいけないと説明を受ける → ここで次の予約を10/1とされる
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5、さらにこの2回目の予定日の2日前、それでもドクターの体調は治らず(詳細はプライバシーで聞けなかったけれど、どうやら重病らしい。。)結局3度目の予約のめどがたたないまま一端電話を切る
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6、再び右下の親知らずに激痛!あと少しでこの痛みともお別れできると信じ、ひたすら我慢。
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そして、そして、先週末に再び受付から電話。
同じグループの違うオフィスで、違うドクターならすぐに対処できますとのこと。
もうここまで待たされたらロケーションが異なるくらい平気と思い、即OKの返事。すぐにドクターと連絡をとってくれてようやく10/7に予約が入りました。
ちなみにもともとのオフィスは自宅から約10分、今回抜歯をする事になったオフィスまではハイウェイで飛ばして1時間。
今考えると大きな違いだけれど、まぁ、また待たされるよりかましと思い決断しました。
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そして気になる、抜歯方法。
ラッフィングガスと呼ばれるガスを鼻から常におくられた状態で手術開始。
このガスは副作用がなく、緊張をほぐしてリラックスしながら手術が受けられると言うものらしい。
もちろん意識はしっかりしているので、終始ドクターやナースとの会話があり、その過程もしっかり覚えています。
これは初めての体験でしたが、なんだろう。。。ほろ酔いな感じかな。名前から、ガスを入れられたら笑いが止まらないのかなぁ。。なんてジョークをいっていたけれどそれはありませんでした(苦笑)
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そして、4箇所に綿棒を挟み(これは麻酔の注射を打つ為の麻酔らしい)歯茎を少ししびらせてからいよいよ注射開始。
いや~、多分合計で12回針が刺さったけれど、そのうちの4回は激痛でしたね。
でも、これは誰もが通らなければいけない痛さなのでしょう。。。
思わず声が出たわたしに、『もうこれで手術が終わるまで一切痛みは感じないよ。』と安心の言葉をかけてくれたドクター。。。感謝です。
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それから抜歯開始。
まず、左下の親知らずから。。なんと3分くらいであっと言う間に抜かれました。
そして、左上。これは完全に歯茎の下に埋まっていたので少しずつ削りながら抜いていかれました。
4本の中で一番時間がかかりましたね。
次に右上と右下。それぞれ左下の最短3分とまではいかないけれど、とってもスムーズに抜歯してくれました。
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意識があるので抜歯中の音や会話はすべて聞こえていました。
けれど、ガスのお陰で恐怖心は一切なし。不思議ですねぇ~。
また、ドクターがきちんと私の状態を確認する言葉をかけ続けてくれていたので本当に助かりました。
歯を抜くだけでなく、心のケアもしっかりしてくれる所にプロフェッショナルさを感じましたねぇ。
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というわけで、なんと4本の抜歯にかかった合計時間、、約45分
あっと言う間にDANとSARAの待つ待合室へと戻ることができました!!!!
これで、念願のあの痛みともお別れ。
中に押し込まれていた下の前歯もさぞ喜んでいるでしょう(笑)
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けれど、、やっぱり4本いっぺんに抜かれたので麻酔が切れた頃に激痛開始(涙)
アイスパックを両方の頬にあて、処方されたピルを飲み、昨日は安静にしていました。
今日からは塩水でうがいもできるので、無理をしないで少しずつ早い回復を祈ってやっていきたいです。
昨日よりは少しはしゃべれるようになったけれど、そうそう、ここで無理は禁物。
なるべく口を動かさないようにしています。
食べれるものは、アイスクリームや豆腐。あとはスープ類ですね。
少しずつ、、少しずつ、、、あせらないでゆっくりと回復していこうと思います。
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